2026年6月1-4日 アポイ岳の花々と苫小牧周辺の自然

<6月1日 18時50分 初日は車とベアスプレーをレンタルしチェックインしただけ>
<宿の食堂から見た海に沈む夕陽と裾野を海まで伸ばすアポイ岳、明日登るぞ〜>

<19時32分 日没から40分、左上には金星と木星も>

<6月2日 8時18分 アポイ岳の登山口、ジオパークセンターに到着>

<8時36分 何処まで行けるか、取敢えず出パ〜ツ!>

<8時46分 最初の花はギンリョウソウ>

<8時50分 ニョイスミレ>

<8時54分 おそらくイチヤクソウの仲間>

<9時24分 48分かかって二合目に到着>
<この間になんとクマゲラが目の前の木に飛来、カメラを構える間もなく飛び去った>

<9時44分 これはエゾタンポポかな?>

<9時48分 初見のオクエゾサイシン>

<9時53分 登山口から1時間17分で三合目到着>

<10時07分 ここまで花が終わっていたエゾオオサクラソウ、ようやく1輪発見、初見>

<10時09分 キジムシロは多い>


<10時09分 アポイのヴィーナス^^>

<10時10分 咲き終わりのエゾオオサクラソウ。4〜5輪見たかなぁ>

<10時11分 フイリミヤマスミレも終わっていた>

<10時16分 1時間40分経過、四合目到着>

<10時26分 白い距、これはアイヌタチツボスミレに見えます>

<10時30分 フデリンドウの蕾発見>

<10時32分 2時間かけて五合目避難小屋に到着>

<10時32分 小屋奥の松の木にモズが2羽飛来>

<10時33分 標高380mしかないのか>

<10時34分 五合目から上にたくさん咲いていたヤマツツジ>


<10時37分 準固有種のエゾタカネニガナ>

<10時41分 快晴の空、太平洋、いい気持ち>


<10時46分 固有変種のアポイアズマギク、この花はたくさん咲いていた>

<10時58分 固有種のエゾコウゾリナ>

<11時00分 おそらく固有種のアポイアザミと思われる、花期は7-8月>


<11時03分 エゾコウゾリナとヤマツツジ>

<11時14分 鮮やかな黄色が目立つヒロハヘビノボラズ>

<11時24分 固有変種のアポイヤマブキショウマ>

<11時27分 馬の背に向かう6〜7合目>


<11時32分 エゾシモツケ>

<11時36分 固有品種のアポイハハコの葉、花期は7月中旬〜>

<11時39分 漸く七合目到着>

<11時42分 可愛らしいアポイアズマギク>

<11時45分 バラ科の低木の花、キンロバイ>

<11時49分 キタヨツバシオガマ発見>

<11時49分 キタヨツバシオガマとヤマツツジ>



<11時53分 上品な紫色、固有品種のアポイクワガタ発見!>

<11時55分 キンロバイも時々見られる>

<11時58分 この付近にはたくさん咲いている>


<12時03分 これも初見のチシマキンレイカ(別名タカネオミナエシ)>

<12時10分 漸く馬の背お花畑に到着、3時間半所要>

<12時27分 真っ青な空と海を見ながらのお昼>


<12時40分 アポイアズマギクがたくさん>

<12時41分 見たかった花の一つ、固有変種のサマニユキワリ発見>


<12時41分 チングルマとサマニユキワリ>

<12時43分 キンロバイ>

<12時44分 準固有変種のアポイゼキショウも見つかった^^>

<12時45分 世界的にも珍しいという地表に現れたカンラン岩>

<12時45分 そのため、ここはユネスコ世界ジオパークに認定されている>

<12時49分 そのカンラン岩に咲くサマニユキワリ>

<12時49分 ミヤマオダマキ>


<12時51分 北海道の固有変種のアポイタチツボスミレ発見>

<12時51分 カンラン岩の岩場に咲くチングルマとミヤマオダマキ>

<12時51分 カンラン岩が大好きなサマニユキワリ、ピークは過ぎていた>


<12時52分 この日一番の美しいサマニユキワリが岩陰に咲いていた>

<12時52分 チシマキンレイカ>

<12時52分 大きなカンラン岩の岩盤に様々な花が咲いている>

<12時52分 ここにも見事なサマニユキワリが残っていた>

<12時52分 チシマキンレイカとアポイアズマギク>


<12時53分 マントルの一部が地上に現れたカンラン岩のお花畑>

<12時53分 楽しみにしていたアポイゼキショウ>





<12時55分 サマニユキワリ>

<12時57分 アポイタチツボスミレ>

<12時57分 アポイゼキショウ>

<12時57分 ミヤマオダマキ、サマニユキワリ、アポイアズマギク>

<12時59分 アポイゼキショウとアポイアズマギク>

<12時59分 立派なアポイゼキショウ>

<13時02分 ここにしかなかったミヤマハンショウヅル>

<13時02分 サマニユキワリ、特徴的な葉はミヤマワレモコウ>

<13時13分 馬の背お花畑の散策終了で、これから下山します>

<13時19分 再びアポイクワガタ>

<14時07分 五合目避難小屋に到着>

<15時49分 おそらくエゾノヨツバムグラ>

<16時17分 登山口のジオパークセンターに戻りました>

<18時52分 この日もアポイ岳とともに海に沈む美しい夕日が見られました>

<6月3日 8時08分 朝早くチェックアウトし襟裳岬に向かいました>
<岬前の荒れ地に咲くハマエンドウ>

<8時09分 よく似ているけど、ここのはただのアズマギク>


<8時14分 青い透明感が美しいエゾエンゴサク>


<8時22分 襟裳岬の先端に到着>

<8時23分 岬の崖にエゾカンゾウが咲いていた>

<8時25分 岬の先の岩礁地帯にはゼニガタアザラシの群れ>

<8時29分 アズマギクがたくさん咲いている>

<11時33分 ウトナイ湖の森に移動、オオバナノミミナグサ>

<12時00分 お馴染みオオヤマフスマ>


<12時08分 散策路にクロツグミが出てきました>

<12時13分 ミツバツチグリかな>

<12時17分 ここのマムシグサ、1.5mほどにも育っているのはなんで?>

<12時20分 木どまりのクロツグミ>

<12時43分 マツブサ科つる性木本のチョウセンゴミシ>


<13時09分 キビタ♂発見>


<13時14分 相次いでキビタキ♀も>

<19時02分 宿のお楽しみ、アイスクリームのシマエナガ>

<6月4日 5時15分 早朝散歩でヤマゲラGET!>

<5時17分 支笏湖と恵庭岳>

<5時20分 ヤマガラ>

<5時39分 下向きの棘のあるオククルマムグラ>

<5時55分 宿前の静かな園地>

<5時57分 上高地にもあったウワズミザクラ>

<6時13分 おおきなドラミングの音を響かせていたオオアカゲラ>

<6時15分 大きな葉っぱのフタリシズカ、たくさん咲いていた>

<6時25分 鮮やかな花色、サラサドウダン>

<8時50分 千歳川の探鳥ポイントに向かった、バイケイソウ>

<9時02分 鳴いていなかったけどおそらくセンダイムシクイ>

<9時04分 亜種エゾコゲラ>

<9時38分 キツツキの食痕、クマゲラかなぁ>

<10時32分 最後に向かったのは北大研究林、クリンソウ>

<10時42分 ツツジに飛んできたミヤマカラスアゲハ>

<10時44分 地面で採餌していたアカハラ>


<10時56分 水辺に繁茂するクリンソウの咲く風景>

<10時59分 頭のすぐ上で暫し囀っていたヒガラ>

<11時24分 餌を咥えた亜種シロハラゴジュウカラ>